空港看護師求人ランキング

空港看護師求人TOP >> 空港看護師求人探しのFAQ >> 空港の看護師の採用基準は?

空港の看護師の採用基準は?

空港看護師には、通常の看護師としての能力の他にも求められるものがあります。それは、世界の公用語でもある「英語」のスキルです。これはネイティブの英語ではなく、公用語として用いられている英語のことで、公用語として話されている英語とネイティブの英語のどこが違うのかというと、基本的に「崩し方」が違っています。アメリカ人、そしてイギリス人が母国語として話している英語はネイティブで、生活の中で長く話されている経緯からブロークンになっていますが、世界でもっとも話されている英語はブロークンではありません。発音もネイティブに近いものではなく、正しい文法で「相手に伝わる」ということを意識した英語なのです。

英語を用いて話すのは欧米人とだけではありません。世界のさまざまな国の方が集まる国際空港では、中東の方とも、アフリカの方とも、アジア圏の方とも、すべて英語でコミュニケーションをとることになります。そこで用いられるのは、それぞれの国の方が母国語とは別に覚えた英語になりますから「ネイティブ」ではないのです。

空港看護師になるためのひとつの採用基準になっている英語力ですが、英語力を測るための検定であるTOEICで推し量られることが多くなっています。基準になるTOEICの能力は700点以上とされており、それがどれくらい難しいのかというと、世界に店舗を展開している「UNIQLO」の採用基準にほぼ一致しています。これに相当するだけの英語スキルがあれば、国際的なコミュニケーションが可能であるという基準です。

ですから、具体的にTOEICとしてスコアを持っていなかったとしても、それに相当する英語力があることが証明できれば問題はありません。海外で育ったバイリンガルであるということや、海外生活が長いなどの経歴が提出できれば、スムーズに採用してもらえる可能性が高いでしょう。仕事内容として、どうしても渡航してきた海外の方と接することになるので、日常会話程度のスキルは必要になります。

そして、相手が体調の不具合を具体的に説明できるのかどうかということもわかりませんので、それを汲み取る洞察力と、簡単な英語に置き換えてYesかNoで判別できるような質問能力も必要になってきます。それらを満たしていることが空港看護師の採用基準の重要な部分であり、敷居を上げている要素でもありますが、勉強すればどうにかなる部分だと言えるでしょう。

空港の看護師求人も多い!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料金 転職可能エリア お勧め度 詳細
ナース人材バンク 無料 全国 ★★★★★ 詳細
  • 第1位
  • 利用料金
  • 無料
  • 転職可能エリア
  • 全国
  • お勧め度
  • ★★★★★






Copyright (C) 2013-2017 空港看護師求人ランキング All Rights Reserved.