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空港の看護師の募集時期は?

空港看護師には2タイプあります。ひとつは厚生労働省から派遣されている検疫官です。この仕事は、飛行機に乗ってきた乗客の方、さらには手荷物として持ち込まれたものに日本にはないウイルスなどが付いていないかどうかを確認し、危険性があると判断した場合にはその方を隔離したり、空港の閉鎖処理を行なったりします。この検疫官は簡単になれるものではなく、厚生労働省が年末から年始にかけて公示し、募集を行なっています。選考に通過すると全国の空港、主に国際空港を対象にした検疫官として飛び回ることになります。

もうひとつのタイプとして、空港が備えたクリニックの看護師という仕事があります。こちらは空港を利用する方、あるいは航空機の乗務員の健康を維持するための仕事になり、一般的な「医院」での仕事に近いものです。病床はなく、空港が可動している時間内であればオープンしていることが多く、大多数の「空港看護師」はこちらのタイプになります。

その募集時期ですが、空港もビジネスとして成立させているものですので、人員配置の転換なども生じます。その時期で多いのはやはり春になり、実際には春から新体制で稼働したいということになるので、それ以前から募集は始まっています。具体的には年末から年明けにかけて、春からの体制に備えた募集がかかることが多いです。

そのような募集では、転居を前提とした応募を受け付ける場合もありますので、長い視点で自身の勤め先をじっくりと見据える必要もあります。たまたま住居が空港に近いところにあるという場合ならば、そこまで気にする必要はありません。仕事の内容としては外科的な処置は少なく、そのほとんどが急に体調を崩された方へのケアになります。その場の判断でクリニック内での処置ができないということが判明したら、救急受付の病院に引き継ぐこともあります。

国際線が乗り入れている空港での勤務の場合は訪れる方がグローバルな層になり、日本人とは違った体質を持つ方に対して日本の医療を適用することになるため、訪れた方の国の医療の特徴や生活習慣などをあらかじめ学んでおくとスムーズに仕事が開始できるでしょう。募集から実稼働まで少し隙間があることが多いので、その期間を利用して学ぶことができればとても効率的です。特に飛行機の揺れで酔ってしまったなどという症例は多いので、対処法などを知っておくと実践でも用いることができる知識になります。

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