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羽田空港の看護師求人

第1ターミナルと第2ターミナルと国際線ターミナルの、3つの旅客ターミナルを有する羽田空港の正式な名称は東京国際空港です。国際線ターミナルがオープンしたのは2010年10月21日ですが、実は1998年3月20日にすでに第2旅客ターミナルビルの南側に暫定ですが国際線旅客ターミナルビルが造られました。また2002年からは早朝や深夜の時間帯を利用し、グアムや東南アジア国へのチャーター便の運航が始まりました。その後も国際線ターミナルが正式にオープンするまで、多くのチャーター便が世界へ向けて飛んでいました。

この羽田空港にも国内線ターミナルと国際線ターミナルに、それぞれ東邦大学羽田空港クリニックと東邦大学羽田空港国際線クリニックが存在します。国内線ターミナルにあるクリニックは、羽田空港第2旅客ターミナル内の1階にあり診療科は内科と外科です。東邦大学羽田空港国際線クリニックは国際線ターミナルの、1階にあり診療科は同じく内科と外科です。両方とも名前が示すように、東邦大学医療センター大森病院が運営するクリニックです。

特に東邦大学羽田空港クリニックは国内線ターミナルでは初めて、大学病院が運営するクリニックとして開設されました。東邦大学は東京の空の玄関口と称される羽田空港に最も近い大学病院を持ち2005年に羽田空港の要請で東邦大学羽田空港クリニックを開設し、次に2010年に羽田空港国際線旅客ターミナルのオープンと同時に東邦大学羽田空港国際線クリニックを開設しました。羽田空港は年間の航空機の発着回数が38万回を超え、年間の利用者数も6500万人以上で、それぞれ国内で最大を誇っています。

そのため国内線と国際線の両方にあるクリニックとも、1日あたり約17.4万人いる利用者だけでなく羽田空港で働く3万人の方々の健康を支えている大事な存在です。両クリニックとも日本では数少ない24時間オープンしている羽田空港ターミナル内の医療機関として、旅行者だけでなく空港で働く方々の健康管理に細心の注意を払っています。

また海外から持ち込まれる感染症に関しては国内にその病原体が拡散する可能性があることから、空港関係者に向けた感染症の研修会を開催するなどして予防の啓発活動なども精力的に行っています。さらに空港のクリニックで対応できない際には、東邦大学医療センター大森病院のバックアップがあり24時間緊急時に備えています。羽田空港の看護師求人は欠員が出た場合のみ、東邦大学医療センター大森病院で行われています

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